株式会社SOKKYO

店舗運営の現場から使いやすい仕組みをつくる。

代表は、飲食店を含むさまざまな業種の店舗で10年以上、運営の現場に携わってきました。現在は愛知県豊田市で「SOKKYOナン屋」を運営し、現場で見えてくる課題と業務改善の経験をもとに、ホームページ・Webアプリ開発やAI活用の可能性を形にしています。

店舗運営を土台に、
新しい事業を育てる会社です。

SOKKYOは、飲食店に限らない10年以上の店舗勤務・運営経験を土台にしています。さまざまな店舗の現場で得た知見をもとに、ホームページ・Webアプリ開発やAI活用など新しい取り組みを進めています。

技術ありきではなく、現場で働く人の負担を減らし、お店や会社の利益につながる仕組みを考えます。

事業内容

店舗運営を起点に、実務に役立つ仕組みを考えています。

01

SOKKYOナン屋の運営

愛知県豊田市でインド料理店を運営しています。地域のお客様に支えられながら、毎日おいしい料理と心地よい時間を提供しています。

SOKKYOナン屋の店舗外観

02 Webアプリ

ホームページ・Webアプリ開発

店舗運営の経験から生まれたWebアプリ「店舗スイッチ」を開発しています。お店の今の状況を簡単な操作で発信できる、店舗向けのサービスです。

店舗スイッチの紹介を見る
店舗担当者とWebアプリの画面設計を確認する様子

03 訪問型支援

AIトランスフォーメーション事業

業務改善や効率化を出発点に、現場に合わせたAI導入支援を行います。売上拡大や利益率向上につながる活用方法を、無理のない形で提案します。

訪問型AI導入支援を見る
店舗の業務フローを整理しながらAI導入支援を検討する様子

Webアプリプロダクト リリース準備中

お店の「今」を、
スイッチひとつで。

「店舗スイッチ」は、満席、空席あり、売り切れ間近、焼き上がり、臨時休業など、お客様が来店前に知りたい店舗の状況を、スマートフォンから簡単に発信できるWebアプリです。

表示する内容はお店に合わせて設定でき、ホームページや公式LINEにも案内できます。忙しい営業中でも迷わず操作できることを大切に、店舗運営の現場経験をもとに開発しています。

  • 最大6種類店舗に合わせた状態を登録
  • スマホで更新現在の状況をすぐに発信
  • HP・LINEお客様の確認場所へ表示
店舗スイッチ公式サイトを見る
店舗スイッチの管理画面、スマートフォン操作画面、ホームページへの表示例
業務フローとUI画面を紙とパソコンで設計する様子

SOKKYOWebアプリ・AI活用に取り組む背景

原点は、代表が過去にプログラマーとともに社内ソフトを制作し、UIデザインと機能性の設計を担当した経験です。現場から「使いやすく便利」と評価され、仕組みひとつで業務効率が大きく変わる手応えを得ました。

その後、転職先では当時の知見を活かし、マクロを組み込んだExcelファイルを自作しました。それを使った50代の女性社員から届いた言葉は、現在もSOKKYOのものづくりの基準になっています。

「仕事が速くなるし、簡単で間違いもなくなる。パソコンがこんなに良いものだと感じたのは、これが初めて。」

当時の本業はソフト開発ではなく、店舗の店長でした。そのため、できることは身近なExcelによる改善に限られていました。しかし今は、プログラムに強いAIエージェントの力を借りることで、現場から生まれたアイデアを自ら形にできる時代です。

SOKKYOが目指すのは、AIを導入すること自体ではありません。作業を速くし、間違いを減らし、誰もが迷わず使える仕組みをつくること。そのために、これまで培ってきたUI設計と業務改善の経験を、ホームページ・Webアプリ開発とAIトランスフォーメーション事業に活かしています。

SOKKYOの強み

店舗の現場を知っている

10年以上にわたり、複数業種の店舗で課題に向き合ってきました。

使う人の立場で考える

「速く、簡単に、間違いにくく」を大切にします。

成果から逆算する

売上拡大や利益率向上につながるかを見極めます。

小さく試して改善する

必要な機能から試し、現場で育てます。

AIありきで提案しない

メリットが上回る場合だけ、AI活用を提案します。

業務改善・Web活用・AI活用について、
お気軽にご相談ください。

まだ相談内容が固まっていなくても大丈夫です。

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