噛むほどに味が広がる砂肝の心地よい食感。鶏レバーの濃厚な旨味。そして、後味に残るティムルの刺激…。
これまで登場したデイリーカレーの中でも特に人気が高く、当店では「キング・オブ・デイリーカレー」と呼んでもよい存在、それが砂肝とレバーのタルカリです。
レバーが苦手な方にも好評です
レバーを使った料理と聞くと、独特の香りやクセを想像する方も多いと思います。
ところが、このタルカリには「レバーは苦手だけれど、これは食べられる」というお客様が少なくありません。
レバーはクセをあまり感じない使い方をしています。
それに、砂肝の旨味や食感、トマトやスパイスの香りと組み合わせることで、全体をひとつのカレーとしてまとめています。
砂肝はコリコリとした食感を残しながら、噛むほどに旨味が広がります。
この食感の変化も、人気の理由のひとつです。
後を引くティムルの刺激
このタルカリで印象的な役割を担っているのが、ネパールで使われる「ティムル」というスパイスです。
ティムルは山椒系のスパイスで、爽やかで少ししびれるような刺激を持っています。
唐辛子だけの直線的な辛さとは異なり、口の中に香りと刺激がじわじわと残るのが特徴です。
レバーの濃厚な旨味にティムルの清涼感が加わることで、重たくなりすぎず、最後まで食べ進めやすいバランスになります。
ネパールではお酒と楽しむ料理
砂肝やレバーをスパイスで炒め煮にした料理は、ネパールではお酒のおつまみとしても親しまれています。
生活の中から生まれたネパール料理には、ご飯のおかずとしても、お酒と一緒に少しずつ味わう料理としても成立するものが数多くあります。
もちろん、デイリーカレーとしてライスと合わせるのがおすすめですが、単品で注文してビールと一緒に楽しむのも、このタルカリらしい食べ方です。
豊田市のSOKKYOナン屋で繰り返し登場してきた、皆様に大好評のスペシャルなタルカリ。まだ食べたことがない方は、この機会にぜひお試しください。

SOKKYOナン屋のデイリーカレーは、現地の人が毎日食べているカレーです。
本場そのもののスパイス使い・調理技術ですが、日本人の方でもすんなりと美味しく食べ続けられ、どこか懐かしささえ感じる不思議な魅力があります。
毎週全く違うカレーになりますので、週に一回以上は食べに来られる方が続出!
リピート率No.1のメニューです。
また、デイリーカレー以外のカレーも、最後まで美味しく食べられる特殊製法の「進化したインドカレー」を提供しています。
豊田市でインドカレーやネパール料理を探している方、ぜひお試しください。
デイリーカレーは月曜~日曜がワンサイクルです。
売り切れ時はご了承下さい。
最新情報はInstagram・LINEでも配信しています。



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