ビリッとくる辛さ。
食べている途中だけでなく、後味までじんわり残る刺激。
今回のデイリーカレーは、大人気のスープカレー「札幌ジョール」の新たなバリエーションです。
一見すると、いつもの札幌ジョール。
さらっとしたスープ状のカレーに、野菜や具材の旨味が溶け込み、ライスと良く合う、あの軽やかなカレーです。
しかし今回の札幌ジョールは、食べると印象がまったく違います。
口に入れた瞬間からビリッと辛い。
そして飲み込んだあとも、舌の奥や喉のあたりに辛さが残ります。
じわじわ汗が出てくるような、かなり発汗作用の強い仕上がりです。
この辛さを作っているのは、生の青唐辛子、新しょうが、そしてティムル。
ティムルはネパールでよく使われる山椒のようなスパイスで、日本の山椒にも近い、しびれるような香りと刺激があります。
ただ単に唐辛子を増やして辛くした、というよりも、青唐辛子の鋭い辛さ、新しょうがのフレッシュな刺激、ティムルのビリビリした余韻を組み合わせた辛さです。
そのため、口当たりはスープカレーらしく軽いのに、後味にはしっかりとした刺激が残ります。
札幌ジョールは、SOKKYOナン屋の中でもかなり人気の高いスープカレーです。
「ジョール」とは、ネパール語で汁気のあるカレー、スープ状のカレーのような意味合いがあります。
インドカレーというと、こってりしたものをイメージする方も多いかもしれませんが、ネパール料理にはこうした日常的に食べられるサラサラなカレーも多くあります。
さらっとしていて、重たすぎない。
でも、スパイスや具材の旨味はきちんとある。
札幌ジョールは、そうしたネパール家庭料理の空気感を、日本のスープカレー的な楽しみ方にも寄せた、SOKKYOナン屋らしい日本式インド料理のひとつです。
今回はそこに、季節に合わせた辛さを加えました。
暑い季節は、冷たいものばかり欲しくなりがちですが、スパイスやしょうがの刺激でしっかり汗をかく料理も、また良いものです。
食べ終わったあとに体が少し軽くなるような、そんな方向のカレーです。
ただし、今回は辛さが「辛口」のみです。
普段の札幌ジョールよりもはっきり辛く、ティムルのしびれる感じもありますので、辛いものが苦手な方はご注意ください。
付け合わせの鶏皮チップスも合わせて食べると、香ばしさと旨味が増幅します。
豊田市でインドカレーやネパール料理を日常的に楽しめる店として、SOKKYOナン屋ではこうした一期一会のデイリーカレーを作っています。
毎日食べても疲れない。
でも、毎回少し発見がある。
今回の札幌ジョール辛口も、そんな一皿です。
気になる方はお早めにどうぞ。

SOKKYOナン屋のデイリーカレーは、現地の人が毎日食べているカレーです。
本場そのもののスパイス使い・調理技術ですが、日本人の方でもすんなりと美味しく食べ続けられ、どこか懐かしささえ感じる不思議な魅力があります。
毎週全く違うカレーになりますので、週に一回以上は食べに来られる方が続出!
リピート率No.1のメニューです。
また、デイリーカレー以外のカレーも、最後まで美味しく食べられる特殊製法の「進化したインドカレー」を提供しています。
豊田市でインドカレーやネパール料理を探している方、ぜひお試しください。
デイリーカレーは月曜~日曜がワンサイクルです。
売り切れ時はご了承下さい。
最新情報はInstagram・LINEでも配信しています。



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