レンコンとキーマのタルカリとは?特徴や味を解説【豊田市のインドカレー】

デイリーカレー
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※デイリーカレーは本場の人が毎日食べているような「日本に媚びない現地味のカレー」がコンセプト!

リピーター続出の大人気メニューです
週替わりで毎週内容がガラッと変わります

シャキシャキとしたレンコンの食感。
キーマの濃厚な旨味。
そこにトマト由来のやさしい酸味とスパイスの香りが重なります。

レンコンとキーマの裏に…

タルカリは、ネパールでは日常的に食べられている煮込み料理の総称です。
家庭ごとに作り方が違い、肉や野菜をスパイスと一緒に煮込んで、ご飯と合わせて食べます。

このタルカリは、キーマ(鶏ひき肉)の旨味が印象的です。

ひき肉から出るコクと旨味、その中でレンコンのシャキシャキとした食感がしっかり存在感を発揮します。

食べてみて目立つのはそのあたりですが、真の主役は野菜をたっぷり使って作るベース。

ひき肉+レンコンがほとんどで、一見野菜が入っているように見えないものの、タマネギやトマトも溶け込んだ状態で沢山入っています。

それが無ければとても浅い味になってしまいます。

そしてスパイスの香り。

肉の旨味と野菜の力強さとスパイスが自然に共存する構成が、ネパール家庭料理のタルカリの基本です。

ちなみにレンコンはネパールで食されているかというと…ほぼ食べないようです。

お釈迦様生誕の地なので、蓮の花は沢山ある地域かと思いますが、食べ物として認識されていない様子です。

トマトの酸味とスパイスの香り

このタルカリの特徴は、シンプルに見えて味の層が多いことです。

トマト由来の酸味が全体を引き締め、重たくなりがちなキーマを軽やかにまとめています。

さらにシナモンやクローブなどのスパイスが香りの輪郭を作ります。

シナモンもクローブも甘い香りですが、しっかりと唐辛子の辛さが効きます。

強烈な刺激ではなく、食べ進めるごとに少しずつ感じる香りの変化がこの料理の面白さです。


SOKKYOナン屋のデイリーカレーは、現地の人が毎日食べているカレーです。

本場そのもののスパイス使い・調理技術ですが、日本人の方でもすんなりと美味しく食べ続けられ、どこか懐かしささえ感じる不思議な魅力があります。

毎週全く違うカレーになりますので、週に一回以上は食べに来られる方が続出!

リピート率No.1のメニューです。

また、デイリーカレー以外のカレーも、最後まで美味しく食べられる特殊製法の「進化したインドカレー」を提供しています。
豊田市でインドカレーやネパール料理を探している方、ぜひお試しください。

デイリーカレーは月曜~日曜がワンサイクルです。
売り切れ時はご了承下さい。

最新情報はInstagram・LINEでも配信しています。

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