※デイリーカレーは本場の人が毎日食べているような「日本に媚びない現地味のカレー」がコンセプト!
リピーター続出の大人気メニューです
週替わりで毎週内容がガラッと変わります
豚バラの旨味。
軟骨のポキポキとした食感。
そして、じっくり煮込んだ脂の甘み。
今週のデイリーカレーは、
「沖縄のタルカリ」です。
デイリーカレーは常にネパール家庭のカレーをお届けしていますが、ネパールでは調達できない食材を使った本場を超えるネパールカレーも時折存在します。
今回のタルカリも、まさにそういう料理です。
豚バラ軟骨を使った、日本だからできるタルカリ
タルカリは、ネパールでは日常的に食べられている煮込み料理の総称です。
家庭ごとに作り方が違い、肉や野菜をスパイスと一緒に煮込んで、ご飯と合わせて食べます。
ただ、今回使っている「豚バラ軟骨」は少し特殊な食材です。
沖縄では「ソーキ」として知られていますが、ネパールでは軟骨部分だけを狙って流通させる文化がほとんどありません。
現地では他の部位に紛れて軟骨が入るものの、これがメインではないので、この料理を再現するのは意外と難しい。
逆に、日本では精肉文化が細かく発達しているので、こうした部位を安定して仕入れることができます。
つまり今回のカレーは、
“本場再現”ではなく、
この店が進化させたネパール料理の一つです。
豚バラ軟骨と言えば沖縄!みたいなところから、沖縄タルカリと命名しました。
沖縄でこれが食べられているというわけではありません(多分)。
ここでしか食べられないオリジナルカレーです。
軟骨の食感、ちょっとオイリー、でも毎日食べられる
豚バラ軟骨の魅力は、肉だけではありません。
じっくり火を入れることで硬い軟骨部分が柔らかくなり、そのまま「ポキポキ」と軟骨ごと食べられるようになります。
この食感が、タルカリにリズムを作ってくれます。
ただ、豚バラ軟骨は濃厚になりやすい食材でもあります。
デイリーカレーは「毎日食べても疲れないカレー」ですから、重たさだけが前に出ないように、じゃがいも・ブロッコリー・にんじん・インゲンといった野菜もふんだんに使います。
また、スパイスの香りや塩味のバランスを細かく調整しています。

SOKKYOナン屋のデイリーカレーは、現地の人が毎日食べているカレーです。
本場そのもののスパイス使い・調理技術ですが、日本人の方でもすんなりと美味しく食べ続けられ、どこか懐かしささえ感じる不思議な魅力があります。
毎週全く違うカレーになりますので、週に一回以上は食べに来られる方が続出!
リピート率No.1のメニューです。
また、デイリーカレー以外のカレーも、最後まで美味しく食べられる特殊製法の「進化したインドカレー」を提供しています。
豊田市でインドカレーやネパール料理を探している方、ぜひお試しください。
デイリーカレーは月曜~日曜がワンサイクルです。
売り切れ時はご了承下さい。
最新情報はInstagram・LINEでも配信しています。



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